セコムは高い?実際に資料請求して分かった本当のコスパ
防犯対策を真剣に考えたとき、大手のホームセキュリティ会社としてまず名前が挙がるのが「セコム(SECOM)」です。
ですが、家族で検討し始めると、
「料金が高そう…」
「本当に値段に見合う価値があるの?」
という疑問が出てきますよね。
私も最初は同じでした。
しかし、資料請求をして中身を知った今、コスパの考え方が変わりました。
この記事では、実際に資料請求して分かった「セコムの本当のコスパ」を、実践者視点でわかりやすく解説します。
セコムの料金の仕組み
セコムのホームセキュリティには、主に以下のようなプランがあります。
戸建てプラン(例)
マンション・集合住宅プラン(例)
「高い」と感じた理由と誤解
理由1:単純な料金だけでは判断できない
例えば戸建てのレンタルプランの月額約8,470円(税込)は、「日々の生活費と比べると高い」と感じるかもしれません。
ですが、この月額には以下が含まれています。
24時間365日の監視・異常対応
センサー・機器一式
異常時の駆けつけ対応
契約後のサポート・被害補償
という、“ただの機器レンタル”ではない価値が含まれています。
理由2:初期費用と月額のバランス
セコムでは「機器レンタル」と「機器買い取り」の2つの支払い方法があり、それぞれメリットが異なります。
レンタルプラン:初期費用を抑えられる分、月額はやや高め
買い取りプラン:初期費用が高いが、長期的には月額を抑えられる
どちらが合うかは、住居や期間、家族のライフスタイル次第です。
実際のコスパをどう考えるべきか?
単なる「物」ではなく「仕組み」を買う
防犯カメラや補助錠などのグッズは、数万円で買えるものです。
でも、これらは
異常を「記録」するだけ
誰も対応してくれない
留守時は無力
という限界があります。
一方でセコムのホームセキュリティは、
1. 異常を検知
2. 状況をセンターで判断
3. 必要に応じて人が駆けつけ
4. アフターサポート・補償あり
という「本当に守る姿勢」が含まれています。
これがコスパの肝です。
事例:留守時の安心
私の友人宅では、共働きで日中留守が多く、自己防犯だけでは不安が残っていました。
資料請求後にセコムの提案を見て、月額・初期費用をシミュレーションしたところ、
「自身で24時間見守れない時間が長い」
「異常時に対応できない」
というリスクが明確になり、
価格以上の価値を感じて契約したそうです。
実際に、夜間の人感センサー異常時に対応があったことで安心感が段違いになったと話していました。
このように、単純なコストより”安心の価値”をどう評価するかが重要です。
比較視点:単純防犯グッズ vs セコム
| 比較項目 | DIY 防犯(例) | セコム ホームセキュリティ |
|---|---|---|
| 侵入抑止 | 中 | 高 |
| 異常の検知 | △(通知のみ) | ◎(センターで判断) |
| 異常時の対応 | (自分・家族) | ◎(プロが対応) |
| 留守時の安心 | ◎ | |
| 料金 | 安い | 高め(総合価値あり) |
自己防犯は安く始められますが、対応力がないと不安が残ります。
一方、セコムは料金が高く見えても、対応まで含めた価値として評価できます。
資料請求の価値とは?
セコムの資料を請求して感じたことは、
料金の幅とプランが実例で分かる
初期費用・月額の違いが具体化される
自分の家の状況に合った提案が得られる
という点です。
価格だけを見ると高く感じても、中身を知ることで納得感が生まれるのです。
まとめ:「高い」は入り口の印象に過ぎない
セコムのホームセキュリティは確かに一部プランで費用が高く感じられます。
ですが、
プロの対応まで含めた安心
実際のリスクに対応した設計
資料請求で比較できる柔軟性
を踏まえると、“高い”ではなく”価値ある選択”と捉えられるケースが多いです。
単なる安さだけで判断するのではなく、
何を守りたいのか・どこまで安心を求めるのかを軸にコスパを考えることが、防犯対策で後悔しないポイントになります。
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