防犯グッズだけでは不安…セコム導入で補えた部分とは?
防犯グッズを揃えたのに、なぜか不安が消えなかった
防犯対策を始めた当初、私がやったのは多くの人と同じでした。
玄関と窓に補助錠
センサーライト
防犯カメラ
防犯ステッカー
「これだけやれば大丈夫だろう」と思っていたのですが、
正直に言うと不安は完全には消えませんでした。
その理由は、
“もし今何か起きたら、どうする?”
という問いに答えられなかったからです。
防犯グッズの限界に気づいた瞬間
ある日、夜中にセンサーライトが点灯しました。
・風で揺れた木かもしれない
・近所の猫かもしれない
でも、
・本当に人だったら?
・侵入だったら?
と考え始めると、確認しに行くのが怖いのが本音でした。
このとき初めて、
「防犯グッズは”気づかせる”だけで、”守ってはくれない”」
と実感しました。
防犯グッズで補えなかった3つの不安
不安1:異常時に”誰が動くのか”問題
防犯カメラは録画します。
センサーは通知します。
でも、
自分が外出中だったら?
深夜だったら?
家族が一人だったら?
最終的に動くのは自分か家族です。
ここが、一番の不安でした。
不安2:留守中は完全に無力という現実
共働きや外出が多い家庭では、
昼間は誰もいない
異常に気づいてもすぐ対応できない
防犯グッズがあっても、“留守の時間”は丸ごと空白になります。
この空白時間をどうするかが、自己防犯では解決できませんでした。
不安3:判断を自分でしなければならない不安
通知が来たとき、
本当に危険なのか?
誤作動なのか?
警察を呼ぶべきか?
これを素人が即判断するのはかなりのストレスです。
「間違って通報したらどうしよう」という心理も、行動を鈍らせていました。
セコム導入で”補えた部分”はここだった
導入後1:異常時に「人が動く」体制
セコムを導入して一番変わったのは、
「何かあっても、自分が動かなくていい」
という安心感です。
センサーが反応
セコムの管制センターが確認
必要に応じてガードマンが駆けつけ
不安を感じる前に、仕組みが動く
これが防犯グッズとの決定的な違いでした。
導入後2:留守中の”見えない時間”を任せられる
防犯グッズではどうにもならなかった、
日中の不在時間
旅行・出張中
夜勤で家を空ける時間
これらを、丸ごとプロに任せられるようになりました。
「留守=無防備」という感覚がなくなったのは、精神的にかなり大きかったです。
導入後3:判断をプロに委ねられる安心
セコムでは、
異常の種類
緊急性
対応の優先度
を、専門のオペレーターが判断してくれます。
これにより、
迷わなくていい
焦らなくていい
一人で抱えなくていい
という状態になりました。
防犯グッズ+セコムは無駄じゃない?
よくある疑問ですが、防犯グッズが無意味になるわけではありません。
補助錠 → 侵入に時間をかけさせる
センサーライト → 抑止効果
カメラ → 証拠・牽制
これらは今も役立っています。
ただし、
「防犯グッズは”遅らせる・知らせる”、セコムは”守る・対応する”」
役割が違うだけです。
防犯初心者ほど”最後の一手”が重要
防犯対策は、
【1】何もしていない
【2】防犯グッズを揃える
【3】仕組みで守る
この順番で考える人が多いです。
私自身、【2】までは行けても【3】に進んで初めて不安が消えました。
まとめ:不安の正体は「対応できないこと」だった
防犯グッズだけでは不安だった理由は、異常が起きた後の対応が自分任せだったからです。
セコム導入で補えたのは、
留守中の対応
判断の迷い
家族の心理的負担
防犯は「やっている感」ではなく、「任せられるかどうか」。
もし今、
防犯グッズはある
でも不安が消えない
そう感じているなら、それは次の段階を考えるサインかもしれません。
一度、
「自分は何を不安に思っているのか」
そこから整理してみてください。
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