屋外用DIY防犯カメラ診断
外装工事ヒカーク
DIY防犯
PR

DIY防犯で足りない部分とは?プロ(ホームセキュリティ)が補う理由

miroku
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
スポンサーリンク

DIY防犯をやって分かった「違和感」

防犯対策を考え始めたとき、私はまずDIYから始めました。

・センサーライト

・補助錠

・防犯砂利

・ダミーカメラ

「これだけやれば大丈夫だろう」

正直、そう思っていました。

しかし、ある時ふと気づいたのです。

“侵入されにくくはなったが、安心しきれない”と。

DIY防犯は「侵入前」には強いが…

DIY防犯の最大の強み

DIY防犯の効果は非常に分かりやすいです。

下見で避けられやすい

侵入に時間がかかる

周囲から目立つ

実際、何もしていない家より明らかに狙われにくくなります

これは実体感として断言できます。

しかし、決定的に足りないものがある

DIY防犯をやり切った後に残った違和感。

それは次の2つでした。

もし本当に侵入されたら?

外出中・就寝中はどうなる?

ここに、DIY防犯の限界があります。

DIY防犯で足りない①「異常時の即時対応」

実体験で感じた不安

DIY防犯は、

・光

・音

・物理的な抵抗

を使って侵入を防ぎます。

しかし、異常を”誰が”と”いつ”把握するのか?

ここは完全に自己責任です。

・外出中に何か起きたら気づけない

・深夜に気づいても対応が遅れる

「見える対策」はできても、「動く対策」がない。

上記が大きな差でした。

DIY防犯で足りない②「第三者の介入」

侵入犯が一番嫌がるのは、

明るい

音が出る

人が来る

この「人が来る」部分だけは、DIYでは補えません。

自分が駆けつけられない

家族だけでは対応できない

実際、侵入後に人が介入する仕組みがない家は、侵入犯にとって”やり切れる家”になります。

DIY防犯で足りない③「継続的な見直し」

DIY防犯は、

・設置したら終わり

・自分の判断が基準

になりがちです。

しかし防犯は、

・侵入手口が変わる

・周辺環境が変わる

という前提があります。

プロ(ホームセキュリティ)は、

・定期点検

・機器のアップデート

・犯罪傾向の反映

を前提にしています。

ここも、DIYでは難しい部分です。

では、プロ(ホームセキュリティ)は何を補ってくれるのか?

プロ(ホームセキュリティ)が補う役割

異常の自動検知

24時間監視

通報・駆けつけ

緊急時の判断代行

つまりプロ(ホームセキュリティ)は、「もしも」を前提に動く存在

DIY防犯が「起こさせない対策」なら、プロ(ホームセキュリティ)は「起きた時の保険」です。

実践者が選んだ現実的な答え

私が最終的に選んだ考え方はシンプルです。

1. DIY防犯で侵入されにくくする

2. それでも残る不安だけプロに任せる

すべてをプロ任せにすると費用が重い。

DIYだけにすると不安が残る。

両方の”良いところ取り”が、精神的にも現実的にも一番でした。

よくある勘違い

DIYは意味がない →

プロがいれば安心 →

正解は、

 DIYで狙われにくくし、プロで最悪の事態を防ぐ

この役割分担です。

まとめ:DIY防犯の限界を知ることが、失敗しない近道

DIY防犯は非常に優秀です。

しかし万能ではありません。

対応

介入

継続管理

この3点は、プロだからこそ補えます。

DIYをやったからこそ見える限界。

そこを理解した上で選ぶ防犯対策こそ、後悔しない防犯です。

DIY防犯の情報一覧

もっと見る
DMM探偵
スポンサーリンク
ABOUT ME
ミロク
ミロク
自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
外装工事ヒカーク
記事URLをコピーしました