【チェック式】自宅防犯で見落としがちな盲点10選
- ※防犯対策をしている”つもり”の人ほど要注意
- チェック1:玄関ドアの鍵は「1つだけ」になっていない?
- チェック2:窓の鍵を閉めただけで安心していない?
- チェック3:夜、家の周りが暗いままになっていない?
- チェック4:庭・裏口が”見えない死角”になっていない?
- チェック5:留守が分かる生活習慣になっていない?
- チェック6:防犯対策が「見えない」状態になっていない?
- チェック7:近所付き合いが完全にゼロになっていない?
- チェック8:古い鍵・合鍵をそのまま使っていない?
- チェック9:「うちは狙われない」と思っていない?
- チェック10:防犯対策の優先順位を考えていない?
- チェック結果の目安
- まとめ:防犯は「完璧」より「見直し」
- 自宅・住宅防犯の情報一覧
※防犯対策をしている”つもり”の人ほど要注意
「鍵も閉めているし、防犯対策はできているはず」
そう思っていても、実際は侵入犯から見ると”甘い家”になっているケースは非常に多いです。
私自身、自宅の防犯対策を見直した際、
やっているつもりで全く効果がなかった盲点がいくつもありました。
この記事では、
実践者の視点
チェック式(YES / NO)
で、今すぐ確認できる「見落としがちな防犯の盲点」を10個紹介します。
チェック1:玄関ドアの鍵は「1つだけ」になっていない?
□ YES / □ NO
ワンドア・ワンロックは、
侵入犯から見ると「短時間で開けられる家」です。
・古い住宅
・実家
・賃貸物件
ほど、この状態が多く見られます。
チェック2:窓の鍵を閉めただけで安心していない?
□ YES / □ NO
実は、侵入経路の約半数以上が窓です。
鍵を閉めていても、
・ガラスを割られる
・クレセント錠だけを狙われる
ケースは非常に多いです。
チェック3:夜、家の周りが暗いままになっていない?
□ YES / □ NO
暗い家は、それだけで
「人目がない」「作業しやすい」
と判断されます。
チェック4:庭・裏口が”見えない死角”になっていない?
□ YES / □ NO
侵入犯は「人から見えない場所」を必ず探します。
・背の高い植木
・物置
・フェンス裏
は要注意です。
チェック5:留守が分かる生活習慣になっていない?
□ YES / □ NO
侵入犯は、郵便物・洗濯物・夜の灯りで留守を判断します。
チェック6:防犯対策が「見えない」状態になっていない?
□ YES / □ NO
防犯は、実際の効果+心理的効果が重要です。
・防犯カメラが目立たない
・何も対策していないように見える
のは非常にもったいないです。
チェック7:近所付き合いが完全にゼロになっていない?
□ YES / □ NO
意外ですが、地域との関係性も防犯力に直結します。
チェック8:古い鍵・合鍵をそのまま使っていない?
□ YES / □ NO
実家や築年数が古い家ほど、
鍵が防犯性能的に弱い場合があります。
チェック9:「うちは狙われない」と思っていない?
□ YES / □ NO
侵入犯は、金持ちの家だけを狙うわけではありません。
・入りやすい
・見つかりにくい
それだけで標的になります。
チェック10:防犯対策の優先順位を考えていない?
□ YES / □ NO
高額な設備よりも、
「侵入口を潰す」ことが最優先です。
この順番が基本です。
チェック結果の目安
・YESが0〜2個 → 比較的安全
・YESが3〜5個 → 見直し推奨
・YESが6個以上 → 侵入リスク高
まとめ:防犯は「完璧」より「見直し」
防犯対策は、一度やって終わりではありません。
「見落としに気づくこと」
それ自体が、防犯力を大きく高めます。
まずは、
できるところから
お金をかけずに
見直してみてください。
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