補助錠を付けても侵入されるケースとは?
miroku
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
Contents
防犯対策をしている”つもり”が生む落とし穴
「補助錠を付けたから安心」
この言葉も、防犯現場で非常によく聞く勘違いです。
実際には、補助錠が付いている家でも侵入被害は起きています。
なぜなのか。
それは、補助錠の使い方・考え方を間違えているからです。
この記事では、
補助錠があっても侵入される典型例と
本当に効果を出すための考え方を実践者目線で解説します。
ケース1:補助錠が「見えない位置」に付いている
補助錠が見えなければ、「普通の家」と同じ扱いです。
ケース2:補助錠が1つだけで安心している
侵入者は、時間をかけずに突破できるかを見ています。
1つだけの補助錠は、
「少し時間がかかるだけ」と判断されがちです。
ケース3:取り付け位置が甘い
補助錠は、位置次第で効果が激減します。
ケース4:窓自体が簡単に割れる
防犯フィルムなし+補助錠のみは、
侵入を止めきれないケースが多いです。
ケース5:補助錠が簡易すぎる
侵入者は、家庭用の簡易ロックを想定済みです。
ケース6:音・光の対策がない
補助錠は、静かな防犯対策です。
補助錠だけでは、
「バレにくい家」から抜け出せません。
ケース7:補助錠=防犯対策の完成だと思っている
これが最大の落とし穴です。
実践者が考える「補助錠が活きる家」
【条件1】外から見て対策が分かる
【条件2】複数の防犯要素がある
・鍵
・ガラス
・光
・音
【条件3】侵入に「時間+リスク」がかかる
侵入者は、5分以上かかりそうな家を避ける傾向があります。
まとめ:補助錠は「単体」では守れない
補助錠があっても侵入される家は多い
原因は「使い方」と「組み合わせ不足」
補助錠は主役ではなく補助
犯人目線で”面倒な家”を作ることが重要
補助錠を付けたなら、
次に考えるべきは
「侵入者が嫌がる要素をいくつ重ねているか」です。
それが、防犯対策の本質です。
防犯グッズ・設備の情報一覧
防犯グッズの費用対効果を実践者が解説
自宅に合わない防犯対策の見分け方
防犯設備を付けすぎて逆に危険になる理由
安い防犯カメラで後悔するパターン
防犯グッズを買う前に必ず確認すべきこと
もっと見る
ABOUT ME


