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安い防犯カメラで後悔するパターン

miroku
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「付けたのに意味がなかった」とならないために

防犯カメラは、

家の防犯対策の中でも目に見えて安心感がある設備です。

そのため、

「まずは安いものでいいか」

と考える方も多いでしょう。

しかし実際には、

安い防犯カメラを付けた家ほど後悔しているケースも少なくありません。

この記事では、

防犯対策を実践してきた立場から、

安い防犯カメラで失敗する典型パターンを具体的に解説します。

パターン1:映像が荒く「誰かわからない」

よくある失敗

夜間は真っ暗

顔が判別できない

ナンバーが読めない

実践者の本音

防犯カメラは、「映っている」だけでは意味がありません。

いざという時に、

証拠にならない

警察が使えない

これでは、設置した意味がほぼゼロです。

パターン2:夜間性能を軽視している

安価モデルに多い欠点

赤外線が弱い

距離が短い

白飛びする

侵入は、夜間・留守中がほとんどです。

昼間だけきれいに映るカメラは、

防犯用途では不十分です。

パターン3:録画が止まっていることに気づかない

実際によくあるケース

SDカード容量オーバー

上書き設定ミス

フリーズ

実践者の視点

安いカメラほど、「ちゃんと録れていない」トラブルが多発します。

パターン4:外から見て「ダミー」に見える

侵入者の判断

配線が不自然

レンズが小さい

設置角度が甘い

侵入者は、本物かダミーかを見抜きます。

安価カメラは、逆に「本気じゃない家」と思われることもあります。

パターン5:アプリ・接続が不安定

よくある不満

すぐ切断される

通知が遅れる

アプリが使いづらい

いざという時に、確認できない防犯カメラは致命的です。

パターン6:メンテナンスが続かない

安いカメラの落とし穴

電池交換が頻繁

防水性能が低い

劣化が早い

結果的に、設置したまま放置されがちです。

パターン7:「カメラだけ」で守れると思っている

これが最大の後悔ポイントです。

実践者の結論

防犯カメラは、抑止の一要素にすぎません。

補助錠なし

ライトなし

フィルムなし

この状態では、侵入を止められません。

実践者が考える「後悔しない防犯カメラ選び」

最低限見るべきポイント

夜間映像の実例

録画の安定性

外から見える設置

サポート体制

価格の考え方

「安い=悪い」ではありませんが、

安すぎる=割り切りが必要です。

まとめ|防犯カメラは「安さ」で選ばない

安価モデルは失敗しやすい

映像・夜間・安定性が重要

カメラは防犯の一部

組み合わせ前提で考える

防犯カメラ選びで大切なのは、

「安心感」ではなく「実用性」です。

買う前に一度、

「本当に侵入者が嫌がるか?」

という視点で見直してください。

それが、後悔しない防犯対策につながります。

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自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
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