DIY防犯だけで守れる家・守れない家の違い
DIY防犯で「やってはいけない」対策ランキングTOP10
miroku
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
「防犯対策は自分なりにやっている」
「DIYで十分だと思っている」
そう感じている方にこそ、一度立ち止まって読んでほしい内容です。
私自身、自宅・実家の防犯対策を進める中で、
「これはやらない方がよかった…」
「安心材料どころか危険だった」
と感じたDIY防犯がいくつもありました。
今回は、実践してわかった”やってはいけないDIY防犯”をランキング形式で10個紹介します。
Contents
第10位:防犯グッズを”付けただけ”で満足する
補助錠を付けた
ライトを設置した
それだけで、「もう安心」と思ってしまう。
防犯は”運用”が9割です。
使われない対策は意味がありません。
第9位:ダミー防犯をメインにする
ダミーカメラ
防犯ステッカーだけ
これらは補助としては使えますが、メイン対策にすると一瞬で見抜かれます。
第8位:表側だけ防犯して裏を放置
玄関は完璧
裏口・窓はノーガード
空き巣は必ず人目につかない場所を狙います。
第7位:センサーライトの誤作動を放置
風で点灯
動物で点灯
誤作動が多い家は、「無視していい家」になります。
第6位:100均防犯だけで家を守ろうとする
安さは魅力ですが、
強度不足
耐久性不足
補助以上の役割は期待できません。
第5位:防犯フィルムを貼って安心する
貼り方が雑
端まで貼れていない
フィルムは、侵入を遅らせるだけで、万能ではありません。
第4位:侵入後のことを一切考えていない
DIY防犯は、
侵入前対策に偏りがち
「侵入されたらどうなるか?」
この視点がない家は危険です。
第3位:防犯対策がワンパターン
ライトだけ
鍵だけ
防犯は、重ねて初めて意味があります。
第2位:家族に使い方を共有していない
高齢の親が操作できない
子どもがオフにする
使われない防犯=無防備です。
第1位:DIY防犯で「十分」と思い込む
これが最大のNGです。
DIY防犯は、
第一段階
最低限の対策
最終形ではありません。
実践者が感じた「やっていいDIY防犯」の考え方
ランキングを見て
「じゃあ何をすればいいの?」
と思った方へ。
DIY防犯は、組み合わせてこそ意味があります。
まとめ:DIY防犯は「やり方」で差が出る
DIY防犯は、
正しく使えば抑止力になる
間違えれば逆効果
今回のTOP10を「自宅のチェックリスト」として、見直してみてください。
DIY防犯の情報一覧
安く済ませたい人ほど注意!DIY防犯のコスト錯覚
DIY防犯+プロ防犯のハイブリッド対策事例
防犯DIYの限界ライン?ここを超えたら危険
DIY防犯から防犯サービスに切り替える判断基準
もっと見る
ABOUT ME


