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初心者がやりがちな防犯対策の勘違い

miroku
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「やってるつもり」が一番危ない!

防犯対策を始めたばかりの頃、

私自身も「これで大丈夫だろう」と思っていたことが、

実はほとんど意味がなかったという経験があります。

防犯は、気持ちの安心と実際の安全が一致しない分野です。

ここでは、これから防犯を始める人が陥りやすい

典型的な勘違いを、実体験ベースで解説します。

勘違い1:「鍵をかけていれば安心」

よくある誤解

施錠=防犯対策は十分

鍵さえ閉めれば侵入されない

実際は…

侵入犯の多くは、鍵を壊す・こじ開ける前提で動きます。

実践者視点の現実

古い鍵は数十秒で開けられる

窓のクレセント錠は簡単に破られる

正しい考え方

「鍵はスタートライン」

改善例

補助錠を追加

窓には防犯フィルム+補助錠

侵入に“時間”をかけさせる

勘違い2:「防犯カメラを付ければ大丈夫」

よくある誤解

カメラがあれば犯人は来ない

録画できれば安心

実際は…

・死角に入られる

・フードやマスクで顔は映らない

・侵入自体は防げない

正しい考え方

防犯カメラは”抑止力の一部”

改善例

見える位置に設置

センサーライトと併用

「見られている感」を作る

勘違い3:「高い防犯グッズほど効果がある」

よくある誤解

高額=安全

最新機器なら安心

実際は…

・自宅環境に合わないと意味がない

・使いこなせず放置されがち

正しい考え方

家の弱点に合っているかが最重要

改善例

侵入口を洗い出してから選ぶ

玄関か窓かを明確にする

最初は低コスト対策から

勘違い4:「防犯ステッカーを貼れば抑止になる」

よくある誤解

貼るだけで侵入を防げる

実際は…

・中身が伴わないと逆効果

・「対策が甘い家」と見抜かれる

正しい考え方

実態がある防犯だけが意味を持つ

改善例

実際にライトやカメラを設置

ステッカーは補助的に使う

勘違い5:「1つの対策で全部守れる」

よくある誤解

これさえやれば安心

万能な防犯対策がある

実際は…

侵入犯は、1つの対策を前提に対策を考える

正しい考え方

複数の小さな対策を重ねる

改善例

施錠+補助錠

ライト+カメラ

音+光+時間

勘違い6:「自分の家は狙われない」

よくある誤解

住宅街だから安全

うちはお金がない

実際は…

侵入犯は、入りやすい家を選ぶだけ

立地や資産は二の次です。

正しい考え方

「狙われない家」ではなく「避けられる家」

初心者がまず意識すべき防犯の基本

実践してわかった、

最初に意識すべき3つの軸があります。

1. 侵入に時間がかかるか?

2. 音や光で目立つか?

3. 人の気配を感じさせるか?

上記の3点を満たすだけで、

防犯レベルは大きく上がります。

まとめ:防犯は「正しい勘違い修正」から始まる

防犯対策は、知識がないまま始めると遠回りになります。

やっているつもり

安心しているつもり

この状態が一番危険です。

まずは、初心者がやりがちな勘違いを知ること

そこから一つずつ修正していくことで、

本当に意味のある防犯対策が身についていきます。

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ミロク
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自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
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