防犯フィルムはどこに貼ると意味がない?
miroku
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
Contents
実践者が見てきた「貼って安心」の危険な勘違い
「防犯フィルムを貼ったから大丈夫」
これは、防犯相談の現場で最も危険な言葉のひとつです。
実際に被害に遭った家を確認すると、
防犯フィルムは貼ってあるのに、狙われている家が少なくありません。
原因は明確で、貼る場所を間違えているからです。
この記事では、
防犯フィルムを貼っても意味がない場所と
本当に効果が出る貼り方を実践者の視点で解説します。
意味がない1:開かない「飾り窓」だけに貼っている
上記は、侵入経路になりにくい窓です。
意味がない2:2階以上の窓を過信している
「2階だから大丈夫」
これは完全な思い込みです。
犯人は、侵入しやすい窓を選ぶだけです。
意味がない3:採光目的の大きな窓を放置
こうした窓を無視して、
小さな窓だけ対策している家は非常に多いです。
意味がない4:外から見えない窓に貼っていない
この場合、犯人は割ってから気づきます。
意味がない5:下半分だけ・端だけに貼る
犯人は、割りやすい部分を狙うだけです。
意味がない6:窓の「弱点」を理解していない
実際の侵入は、鍵の近くを一点集中で割られることがほとんどです。
意味がない7:フィルムだけで安心している
これが最も危険です。
防犯フィルムは、単体では完成しません。
実践者が教える「意味がある貼り方」
実践者からのまとめ
防犯フィルムは「場所選び」が9割
貼るだけで安心するのが最大の失敗
犯人目線で窓を見ることが重要
フィルムは「時間稼ぎの装備」
防犯対策は、「やったつもり」が一番危険です。
一度、夜に外から自宅の窓を見てください。
「ここから入りやすい」と思える窓こそ、
防犯フィルムを貼るべき場所です。
防犯グッズ・設備の情報一覧
防犯グッズの費用対効果を実践者が解説
自宅に合わない防犯対策の見分け方
防犯設備を付けすぎて逆に危険になる理由
安い防犯カメラで後悔するパターン
防犯グッズを買う前に必ず確認すべきこと
もっと見る
ABOUT ME


