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防犯グッズを買う前に必ず確認すべきこと

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買って安心する前に考えるべき本当の防犯

防犯対策を考え始めると、

防犯カメラ、補助錠、センサーライトなど

多くの防犯グッズが目に入ります。

ですが現場を見ると、

「ちゃんと買っているのに狙われる家」は少なくありません。

原因はシンプルです。

買う順番と考え方を間違えているのです。

この記事では、

防犯対策の実践者として

購入前に必ず確認してほしいポイントを解説します。

確認1:どこから侵入される可能性が高いか?

よくある失敗

とりあえずカメラを買う

玄関だけ対策する

実践者の視点

侵入の多くは、窓(特に1階・人目につかない場所)です。

まずは、

侵入口になり得る場所

死角になる場所

を洗い出さないと、グッズ選びはズレます。

確認2:そのグッズは「何を防ぐ役割」か?

防犯グッズには、役割の違いがあります。

主な役割

抑止(見せる)

遅延(時間を稼ぐ)

通知(気づかせる)

・防犯カメラ → 抑止

・補助錠 → 遅延

・センサー → 通知

1つで全部守れるグッズはありません。

確認3:単体で使おうとしていないか?

危険な考え方

「これを付ければ安心」

実際には、単体防犯はほぼ意味がありません。

実践者がすすめる組み合わせ

窓:防犯フィルム+補助錠

外:センサーライト+表示

玄関:鍵強化+見える対策

確認4:住居タイプに合っているか?

合っていない例

賃貸なのに穴あけ前提

管理規約を無視

原状回復不可

特に賃貸では、使えるグッズが限定されます。

購入前に、「取り付け方法」を必ず確認しましょう。

確認5:外から見て対策が伝わるか?

侵入者は、外観で8割判断します。

無意味になりやすい例

室内専用カメラ

見えない補助錠

裏側が無対策

「見せる防犯」になっているかは重要です。

確認6:本当に自分で管理できるか?

よくある失敗

電池切れ

録画停止

設定放置

実践者の本音

管理できない防犯は、ないのと同じです。

確認7:継続コストと手間

見落としがちな点

電池代

クラウド利用料

メンテナンス

安く買えても、続けられなければ意味がありません。

確認8:「不安解消」目的だけで選んでいないか?

危険な動機

何となく不安

SNSで見たから

防犯は、感情ではなく構造で考えるものです。

実践者が勧める購入前チェックリスト

□ 侵入口はどこか?

□ 役割は明確か?

□ 組み合わせ前提か?

□ 住居に合っているか?

□ 外から見えるか?

□ 管理できるか?

上記の6つをクリアしてから、グッズを選びましょう。

まとめ:防犯グッズは「最後」に買う

先にやるべきは家の見直し

グッズは補強手段

買う順番を間違えると無駄になる

防犯対策は、「何を買うか」より「どう考えるか」です。

グッズを買う前に一度、夜に自宅の外を一周してみてください。

その視点が、本当に必要な防犯対策を教えてくれます。

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自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
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