屋外用DIY防犯カメラ診断
外装工事ヒカーク
DIY防犯
PR

DIY防犯におすすめのセンサーライト設置場所完全ガイド

miroku
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

DIY防犯で

「とりあえずセンサーライトを付けた」

これは、とても多いパターンです。

しかし、実際に防犯対策を行って分かったのは、

センサーライトは「設置場所で効果が9割決まる」

という事実でした。

この記事では、

防犯的に意味のある設置場所

逆効果になりやすい配置

家のタイプ別おすすめポイント

を、家の防犯を実践してきた視点からわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

センサーライトが防犯に効く本当の理由

センサーライトの役割は、

侵入者を照らす

見られていると感じさせる

行動を中断させる

という心理的抑止にあります。

つまり、

人が来ても光らない

侵入してから光る

では、意味がありません。

【最優先】絶対に外せない設置場所

設置場所1:玄関アプローチ

なぜ効果的?

侵入前に必ず通る

顔・動きが照らされる

設置ポイント

ドアの真上ではなく少し前

足元と上半身を同時に照らす

実践者の実感

玄関で光る家は下見段階で避けられやすいです。

設置場所2:勝手口・裏口

ここは最重要ポイントです。

理由

人目が少ない

鍵が簡易なケースが多い

コツ

ドア正面+斜めから照射

逃げ道方向も明るくする

設置場所3:掃き出し窓・大きな窓の外

侵入経路として非常に多い場所です。

設置の考え方

窓を照らす

窓に近づく前に光る

よくある失敗

窓の真上 → ガラス破壊後に点灯

【見落としがち】効果が出る設置場所

設置場所4:家の角・側面

角地

旗竿地

裏動線

では特に重要です。

ポイント

曲がる瞬間に点灯

逃げ道になる方向を照らす

設置場所5:駐車場・カーポート

車上荒らし

下見行動

の抑止に効果があります。

実践者の感覚

「敷地に入ると光る」印象を作ることが重要。

設置場所6:物置・裏庭

足場になる物

隠れ場所

になりやすい場所です。

対策

常夜灯+センサー併用

足元中心の照射

センサーライト設置でよくある失敗例

失敗例1:高すぎる位置に付ける

光が拡散しすぎる

顔が照らされない

目安

2~2.5m前後

失敗例2:光が隣家や道路を照らす

誤作動

近所トラブル

対策

感度調整

照射角度を絞る

失敗例3:1か所だけで安心する

1つでは死角が必ず残ります。

実践者の結論

2~3か所に分散配置がベスト

家のタイプ別おすすめ配置

戸建て住宅

玄関

勝手口

掃き出し窓

角地

家の角

裏側動線

旗竿地

進入路

建物裏

DIYで失敗しないためのチェックリスト

□ 侵入前に光るか?

□ 顔と動きが照らされるか?

□ 逃げ道が明るくなるか?

□ 誤作動しすぎないか?

上記の4点を満たせば、DIY防犯としては合格です。

まとめ:センサーライトは「侵入前」が勝負

センサーライト防犯の本質は、

侵入してからでは遅い

という点です。

まずは、

1. 夜に家の周りを歩く

2. 暗い・不安な場所を確認

3. 侵入前に光る位置に設置

これだけで、防犯効果は一気に高まります。

DIY防犯の情報一覧

もっと見る
DMM探偵
スポンサーリンク
ABOUT ME
ミロク
ミロク
自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
外装工事ヒカーク
記事URLをコピーしました