DIY防犯で人気のスマートライト活用術
スマートライト=防犯になると思っていませんか?
最近のDIY防犯でよく選ばれるのがスマートライトです。
スマホ操作・自動点灯・外出先から操作できる便利さから、
「付けておけば安心」
と思われがちですが、使い方を間違えると逆効果になります。
この記事では、実際に自宅で使い続けて分かった「防犯として効く設定」と「意味がない使い方」を解説します。
スマートライトが防犯に効く理由
空き巣は侵入前に、
人がいるか?
生活感があるか?
を必ずチェックします。
スマートライトは、
不在でも点灯できる
点灯パターンを変えられる
ことで、在宅を装える防犯ツールになります。
防犯効果が高いスマートライトの設置場所
① リビング・居間(最重要)
実際に最も効果を感じたのがリビングです。
夜間に必ず明かりがつく
外から生活感が見える
上記の2点が、侵入をためらわせます。
② 玄関ホール・廊下
帰宅時間帯に点灯
深夜に完全消灯しない
ことで、「帰宅予定がある家」に見せられます。
③ 2階の一部屋
2階の点灯は、
家族がいる
寝室が使われている
印象を与えやすく、抑止力が高いです。
実践者が使っている防犯向け設定例
① ランダム点灯は必須
毎日同じ時刻に点灯すると、
不在がバレる
パターン化される
ため、±30~60分のランダム設定が有効です。
② 全灯・消灯はしない
よくある失敗が、
家中が一斉に点く
深夜に全消灯
この動きは不自然で、逆に不在を知らせます。
③ 夜中も一部点灯を残す
深夜帯でも、
小さな照明
廊下灯
を点けておくと、在宅感が保たれます。
スマートライトDIYでよくある失敗例
① 外から見えない部屋だけに設置
・書斎
・納戸
では、防犯効果はほぼありません。
② Wi-Fiトラブルを想定していない
・通信障害
・停電
で全消灯すると、一気に無防備になります。
③ スマホ通知をオフにしている
異常点灯・エラーに気づけず、気づいたら何日も真っ暗というケースもあります。
スマートライト+αで防犯力が跳ね上がる組み合わせ
実体験で効果を感じたのは、
スマートライト+センサーライト(屋外)
スマートライト+補助錠
スマートライト+防犯砂利
「生活感+威嚇」を同時に作れるのが強みです。
スマートライトが向いていない家の特徴
外から室内が全く見えない
住宅が密集しすぎている
昼間の侵入が多い地域
この場合は、他の対策を優先すべきです。
まとめ:スマートライトは「使い方」が防犯性能を決める
スマートライトDIY防犯は、
設置場所
点灯パターン
他対策との組み合わせ
上記の3点で、安心感が大きく変わります。
「便利だから使う」ではなく、「侵入されにくい動きを作る」。
これが、実践者としての結論です。
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