屋外用DIY防犯カメラ診断
外装工事ヒカーク
防犯グッズ・設備
PR

補助錠を付けても侵入されるケースとは?

miroku
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
スポンサーリンク

防犯対策をしている”つもり”が生む落とし穴

「補助錠を付けたから安心」

この言葉も、防犯現場で非常によく聞く勘違いです。

実際には、補助錠が付いている家でも侵入被害は起きています。

なぜなのか。

それは、補助錠の使い方・考え方を間違えているからです。

この記事では、

補助錠があっても侵入される典型例

本当に効果を出すための考え方を実践者目線で解説します。

ケース1:補助錠が「見えない位置」に付いている

よくある例

室内側にしか分からない

外から見ても対策が伝わらない

なぜ危険?

侵入者は、外から見て「面倒そうか」を判断します。

補助錠が見えなければ、「普通の家」と同じ扱いです。

ケース2:補助錠が1つだけで安心している

実践者が見た失敗例

窓に1つだけ

玄関に簡易タイプ1つ

侵入者は、時間をかけずに突破できるかを見ています。

1つだけの補助錠は、

「少し時間がかかるだけ」と判断されがちです。

ケース3:取り付け位置が甘い

無意味になりやすい位置

窓の端すぎる

力がかかりにくい位置

サッシが弱い場所

実際の侵入手口

・ガラスを割ってクレセントを無効化

・サッシごと歪ませる

補助錠は、位置次第で効果が激減します。

ケース4:窓自体が簡単に割れる

よくある勘違い

「補助錠があるからガラスは大丈夫」

実際は逆です。

侵入者の行動

1. ガラスを割る

2. 手を入れる

3. 補助錠を無視して開ける

防犯フィルムなし+補助錠のみは、

侵入を止めきれないケースが多いです。

ケース5:補助錠が簡易すぎる

危険なタイプ

工具不要で簡単に外せる

樹脂製で強度が低い

子ども用レベル

侵入者は、家庭用の簡易ロックを想定済みです。

ケース6:音・光の対策がない

補助錠は、静かな防犯対策です。

侵入者が嫌うもの

音が出る

光が当たる

周囲に気づかれる

補助錠だけでは、

「バレにくい家」から抜け出せません。

ケース7:補助錠=防犯対策の完成だと思っている

これが最大の落とし穴です。

補助錠の本来の役割

侵入を”遅らせる”

諦めさせる確率を上げる

組み合わせて初めて意味がある

防犯フィルム

センサーライト

見える防犯表示

実践者が考える「補助錠が活きる家」

【条件1】外から見て対策が分かる

【条件2】複数の防犯要素がある

・鍵

・ガラス

・光

・音

【条件3】侵入に「時間+リスク」がかかる

侵入者は、5分以上かかりそうな家を避ける傾向があります。

まとめ:補助錠は「単体」では守れない

補助錠があっても侵入される家は多い

原因は「使い方」と「組み合わせ不足」

補助錠は主役ではなく補助

犯人目線で”面倒な家”を作ることが重要

補助錠を付けたなら、

次に考えるべきは

「侵入者が嫌がる要素をいくつ重ねているか」です。

それが、防犯対策の本質です。

防犯グッズ・設備の情報一覧

もっと見る
DMM探偵
スポンサーリンク
ABOUT ME
ミロク
ミロク
自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
外装工事ヒカーク
記事URLをコピーしました