自宅防犯チェック診断【セルフ診断】
防犯実践者が教える「今すぐ分かる家の危険度」
「うちはちゃんと防犯しているつもり」
そう思っていても、実際にチェックしてみると
意外な抜け漏れが見つかることがあります。
私自身、家の防犯対策を一つずつ見直す中で、
「ここは盲点だった…」
と感じる場面が何度もありました。
この記事では、防犯対策を実践してきた視点から、誰でもすぐできる
自宅防犯セルフ診断を用意しました。
まずはセルフ診断してみましょう!
以下の質問に、YES / NOで答えてください。
自宅防犯セルフ診断チェックリスト
【玄関・出入口】
1. 在宅中でも必ず施錠している
2. 玄関はツーロック(補助錠含む)
3. インターホンはモニター付き
4. 知らない訪問者に玄関を開けない
【窓・ベランダ】
5. 窓にも補助錠を付けている
6. 1階の大きな窓は対策している
7. 夜でも窓周辺は明るい
8. 防犯フィルム・面格子などの対策がある
【外まわり】
9. 勝手口・裏口は常に施錠
10. 家の裏側に死角がない
11. センサーライトが設置されている
12. 夜間でも敷地内が見える
【生活習慣・意識】
13. 外出前に施錠確認をしている
14. 留守が分かりにくい工夫をしている
15. 不審な出来事は家族で共有している
【家族・実家対策】
16. 親・同居家族と防犯ルールを決めている
17. 電話詐欺・訪問詐欺の対策を話し合っている
18. 困ったときの連絡先が決まっている
診断結果の目安
※あくまで目安ですが、
少ない項目ほど「伸びしろ」があります。
実践者が見落としやすいと感じたポイント
防犯対策をしていても、特に抜けやすかった点です。
見落とし1:在宅中の無施錠
「家にいるから大丈夫」
これは最も多い油断です。
見落とし2:窓対策が後回し
侵入は、玄関より窓が多いのが現実です。
見落とし3:夜の外まわり
昼に見た家と、夜の家は別物です。
診断後にやるべき優先順位【実践者の結論】
優先順位1:お金をかけない対策
施錠習慣
玄関対応ルール
優先順位2:少額でできる対策
補助錠
センサーライト
優先順位3:必要に応じて導入
防犯カメラ
防犯フィルム
段階的に進めるのが長続きします。
実家・高齢者宅は特に注意
実家の場合、
昔の習慣
古い設備
が残っていることが多いです。
この診断を、一緒に確認するだけでも効果的でした。
まとめ:気づくことが最大の防犯
防犯対策は、完璧である必要はありません。
大切なのは、
現状を知る
足りない部分に気づく
一つずつ改善する
このセルフ診断が、
あなたの家を守る
最初の一歩になれば幸いです。
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