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一戸建ての防犯対策完全ガイド

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実践者が本気で取り組んだ「自宅(実家)を守る方法」

一戸建てに住み始めてから、

私は防犯について本気で考えるようになりました。

理由はシンプルで、

一戸建ては狙われやすいからです。

この記事では、

実際に一戸建ての防犯対策を行ってきた実践者の視点で、

一戸建ての防犯対策をゼロから分かりやすく解説します。

なぜ一戸建ては狙われやすいのか?

マンションと比べて、

一戸建てには次の特徴があります。

出入口や窓が多い

死角ができやすい

外から人目に付きにくい

侵入犯から見ると、

「入り口が多く、逃げやすい家」なのです。

防犯対策の基本は3原則

私が防犯対策を考えるうえで、

常に意識しているのが次の3つです。

1. 侵入されにくくする

2. 侵入に時間をかけさせる

3. 人の目に付く環境を作る

上記の順番を間違えないことが重要です。

ステップ1:侵入されにくくする対策

玄関の防犯

・ツーロックにする

・防犯性の高い鍵へ交換

・ドアスコープ・サムターン対策

実践者の感想

鍵を見直しただけで、

防犯レベルが一段上がったと実感しました。

窓の防犯

・補助錠の設置(上下2か所)

・防犯フィルム

・小窓・勝手口の見落とし注意

実際、侵入口の多くは窓です。

ステップ2:侵入に時間をかけさせる対策

侵入犯は、5分以上かかると諦めやすくなります。

具体例

・窓に防犯フィルム

・シャッター・雨戸

・フェンス・門扉の設置

ポイント

「入れない」より、

「面倒そう」と思わせることが大切です。

ステップ3:人の目に付く環境を作る

有効な対策

センサーライト

防犯カメラ(ダミー含む)

見通しの良い外構

実践者の体験

ライトを設置してから、

夜の安心感が大きく変わりました。

見落とされがちな一戸建て防犯ポイント

勝手口・裏口

・玄関より無防備になりやすい

足場になる物

室外機

物置

ゴミ箱

生活習慣

無施錠

郵便物の放置

長期不在が分かる状態

家族で防犯意識を共有する

防犯は、家族全員で取り組むものです。

鍵は必ず閉める

夜はライトを点ける

不審な点は共有する

ルールを決めるだけで、

防犯レベルは大きく上がります。

防犯対策にかかる費用の目安

私が実際にかけた費用感です。

・補助錠・ライト:数千円~

・防犯フィルム:1万円前後

・鍵交換:1〜3万円

すべて一度にやる必要はありません。

まずは自宅の現状を把握しよう!

最初にやるべきは、

自宅防犯チェックリストで弱点を知ることです。

「意外と無防備だった」

この気づきが、防犯の第一歩です。

自宅防犯チェックリスト

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まとめ:一戸建て防犯は順番がすべて

一戸建ての防犯対策は、

正しい順番で行えば難しくありません。

・入りにくくする

・時間をかけさせる

・見られる環境を作る

上記の3つを意識するだけで、

家の安全性は確実に高まります。

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自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
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