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アルソックとセコムで迷った結果?資料請求で差が出た話

miroku
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防犯対策を真剣に考え始めると、必ずと言っていいほど出てくる悩みがこれです。

 「ALSOK(アルソック)とSECOM(セコム)、結局どっちがいいの?」

ネット上の評判や口コミだけでは判断できず、

実際に、資料請求して比較してみた私の実体験から、

アルソック(ALSOK)とセコム(SECOM)の違いと選び方のコツを具体例つきで解説します。

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そもそも何を比較すべきなの?

ホームセキュリティ選びで本当に重要なのは、単純な料金の安さや名前の知名度ではありません。

比較すべきポイントは次の4つ

1. 対応の仕組み(人が来るのか/だけなのか)

2. 侵入前の抑止力・設計思想

3. 異常時の判断フロー

4. 家族構成・ライフスタイルとの相性

これらは実際に資料を請求して読んでみないと、表面的な比較だけでは見えませんでした。

資料請求でハッキリわかった「比較の核心」

比較1:異常時の対応の仕組み

ALSOK(アルソック)の資料から見えてきたこと

異常を検知した後、ALSOK側で「状況を判断」

必要なら警備員が駆けつける仕組み

家族の状況(留守・在宅)を考慮した設計

SECOM(セコム)の資料から見えてきたこと

異常検知は同じだが、「駆けつけ基準」を明確化

状況に応じた判断・報告フローがクリア

実際の対応フローがより具体的

どちらも対応するが、

SECOM(セコム)は「異常発生 → 現場判断・駆けつけ → 報告」の流れが

資料上でも整理されており、安心感の出し方がプロセス重視という印象でした。

比較2:防犯設計・抑止力の考え方

ALSOK(アルソック)の資料で分かったこと

侵入前からの”諦めさせる設計”を重視

住宅リスクに合わせた機器構成の提案

入門~中級者向けでも理解できる解説

SECOM(セコム)の資料で分かったこと

捕捉・対応までの全体設計がより分厚い

プロ視点での脅威分析・具体的なケース別解説

実際の現場対応結果や実例が豊富に記載

ALSOK(アルソック)は”入り口~侵入前”の考え方が丁寧、

SECOM(セコム)は”侵入後の対応フローも含めた全体設計”が丁寧という印象。

比較3:家族視点での安心感と分かりやすさ

資料を見比べて感じたのはこういう点です。

比較項目ALSOKSECOM
異常対応の明快さ
初心者向けわかりやすさ
実例の豊富さ
家族の安心感(具体例)しっかり説明ありさらに詳細
月額費用の理解しやすさ分かりやすいやや複雑

どちらも大手で安心感はありますが、

「自分たちの生活スタイルに合う説明がどちらか」という比較が重要でした。

私が最終的にセコムを選んだ”決め手”

決め手1:明確な対応フローの説明

セコムの資料は、「異常が起きた瞬間~対応までの一連の流れ」がとても具体的でした。

例えば、資料に書かれていたあるケース

深夜2:30に裏庭センサーが反応

通知を待たずにセコムが状況確認

ガードマンが現場へ駆けつけ

異常なしと判断 → 報告

→ このように

ただ検知するだけではなく、対応までを前提にした設計

だと分かり、「任せても安心」と実感しました。

決め手2:生活スタイル・家族構成との相性

我が家は

夫婦共働きで留守時間が長い

実家にも一人暮らしの両親がいる

夜間の外出が多い

という状況でした。

ALSOKの資料も丁寧でしたが、

セコムは「複数状況の組み合わせに応じた対策」まで

具体例入りで整理されており、自宅+実家までまとめて考えられたのが大きかったです。

まとめ:資料請求が判断を変えた理由

「どっちが良い」というのは単純な話ではありません。

迷っている人ほど、

自分の生活で何が一番不安なのか?

どういう場面に対応できるのか?

対応までのフローが明確かどうか?

という視点で比較することが大事だと感じました。

私の場合、

ALSOKの「わかりやすさ」も魅力でしたが、

セコムの「実戦対応の具体性と安心設計」が

生活スタイルとぴったり合ったため、

最終的に、SECOM(セコム)を選びました

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自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
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