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侵入犯が嫌がる生活習慣ベスト5

miroku
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高価な防犯設備より効く理由

防犯対策というと、

防犯カメラや補助錠など

「モノ」に目が行きがちです。

ですが、実際に防犯対策をしてきた中で感じるのは、

侵入犯が本当に嫌がるのは生活習慣だということ。

この記事では、

家の防犯対策をしたい方に向けて

侵入犯が自然と避ける生活習慣ベスト5

具体例とともに解説します。

侵入犯は「家」ではなく「人の行動」を見ている

侵入犯は、

鍵の種類

設備の数

よりも先に、住人の行動パターンを観察します。

なぜなら、生活習慣は「侵入後のリスク」をそのまま表すからです。

第1位:外出・帰宅時に必ず施錠を確認する習慣

最も基本で、最も効果が高い習慣です。

よくある油断

ゴミ出しだから

庭に出るだけ

侵入犯は、この「一瞬」を狙います。

実践例

玄関を出たら必ず鍵を見る

声に出して「施錠OK」と確認

第2位:夜間でも家の中に「生活音」を出す

侵入犯が最も嫌がるのは、中に人がいると分かる家です。

効果的な音

テレビやラジオ

話し声が聞こえる程度

実践例

夜は一部屋だけでも音を出す

タイマー機能を活用

第3位:インターホン対応を慎重にする

侵入犯は、インターホン対応で住人の性格を判断します。

危険な対応

すぐドアを開ける

相手を確認しない

実践例

モニター越し対応を徹底

必要ない訪問は断る

第4位:家の周囲を定期的にチェックする

侵入犯は、「見られているかどうか」に敏感です。

チェックポイント

不審なマーキング

ポストのチラシ

植木の伸びすぎ

実践例

週1回、家の周囲を一周

異変にすぐ気づく習慣

第5位:近所と軽くでも顔を合わせる

意外に効果が高いのが、近所付き合いです。

侵入犯は、「誰かに覚えられる家」を嫌います。

実践例

会えば挨拶

顔を覚えてもらう

これだけで、侵入リスクは大きく下がります。

実践者が感じる「生活習慣防犯」の強み

生活習慣による防犯は、

お金がかからない

今日からできる

続けやすい

そして何より、侵入犯にとって読めない家になります。

離れて暮らす親の家にも効果的

高齢者宅では、設備より習慣づくりが重要です。

留守番電話

インターホン対応

夜間の音と灯り

子ども世代が一緒にルールを決めてあげると効果的です。

まとめ:防犯は「日常のクセ」で決まる

侵入犯が嫌がるのは、特別な家ではありません。

毎回施錠する

人の気配がある

見られていると感じる

上記の当たり前の習慣を当たり前に続けている家です。

まずは一つ、今日から取り入れてみてください。

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自宅(実家)の防犯実践者
高齢者の親を持つ中で、自宅・実家の防犯対策を実践する中で、防犯に関する本や資料で知った情報を共有し、警鐘するために立ち上げたWEBサイトになります。
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