【実体験】安い防犯カメラで後悔した5つの理由?買ってはいけない特徴と失敗しない選び方
結論:「安い=危険な買い物」になることもある
正直に言います。
私は最初、「とりあえず安いのでいいか」と思って、防犯カメラを購入しました。
結果どうなったか?
“防犯しているつもり”になっていただけでした。
むしろ危険でした。
実体験:安い防犯カメラで起きたリアルな問題
設置して安心したのも束の間。
実際に使ってみると、次々と問題が出てきました。
① 夜になると何も映らない
商品ページでは「夜間対応」と書いてあったのに…
実際は
・真っ暗で人物が判別できない
・動いていても何も見えない
これでは証拠にもならない防犯カメラを購入してしまったのです。
② 動体検知がポンコツ
・風で揺れる葉っぱに反応
・本当に人が来たときは反応しない
『通知が信用できない=意味がない』防犯カメラだったのです。
③ 画質が粗すぎる
・顔が判別できない
・車のナンバーが読めない
ただ録れているだけで、画質が悪く、防犯カメラの役目を果たしていない。
④ すぐ壊れる・接続不安定
・Wi-Fiが頻繁に切れる
・アプリが落ちる
いざという時に使えない防犯カメラでした。
⑤ 設置しているのがバレバレ
・見た目がチープ
・角度や位置が甘い
「この家、適当だな」と思われるほど酷い防犯カメラを購入してしまいました。
なぜ安い防犯カメラは危険なのか?
空き巣の視点で考えると答えは簡単です。
「突破できるかどうか」を見ている
つまり…
安いカメラ=抑止力が弱い
ダミー感がある=逆に狙われる
防犯カメラは「あるだけ」では意味がありません。
初心者がやりがちな失敗
これ、ほぼ全員やります。
もちろん、私もやりました。
① 価格だけで選ぶ
一番危険!!
② スペックを見ない
夜間性能・画質が重要!!
③ 設置場所を考えない
死角だらけになる。
失敗しない防犯カメラの選び方(重要)
実際に買い直してわかったポイントを紹介します。
① 夜間撮影がしっかりしている
赤外線 or カラー夜間対応
② フルHD以上の画質
最低でも1080p
③ 動体検知の精度
人検知AI付きが理想
④ 安定した通信
Wi-Fi強度 or 有線
⑤ 「見せる防犯」を意識
目立つ位置に設置
実家に安い防犯カメラは絶対NG
特に危険なのが実家です。
・高齢者
・留守が多い
・防犯意識が低い
ここに「安い防犯カメラ」だと最悪の組み合わせなので、絶対購入しないでくださいね。
私もこの失敗をきっかけに、実家の防犯はすべて見直しました。
結論:防犯は「安心を買うもの」
安い防犯カメラは、「節約」ではなく「リスク」です。
すべてに対して、“ちゃんとした防犯カメラ”を選ぶべきです。
防犯コラム

